和紅茶 公式サイト

和紅茶の水出し冷茶で残暑に負けず秋を待つ

秋の入り口は朝晩は涼風が心地よいものの
日中の暑さはまだまだ厳しい季節です。

暑い季節には元気の出る飲み物で残暑を乗り切りましょう。

和紅茶「山霧の香り」はカフェイン2.0g/100gと、アッサム種の紅茶半部以下。
タンニン5.7g/100gはアッサム種の1/4ほど。(茶大百科Tより)
胃に負担が少ない、体に優しい、と言われるのはここからでしょうか?

身体に負担がかからないこそ、冷茶にしても
ごくごく飲める優しい和紅茶なんですね。

作り方はカンタン。
「和紅茶・山霧の香り」5gを500ccのペットボトルに。
冷蔵庫に入れ待つこと12時間。
美味しい水出し和紅茶ができ上がります。


透明感ある色合い。スッキリとした味。
 でも、香りは高いので冷茶には最適。

さらに!
和紅茶の冷茶を飲む際、同時にビタミン補給する場合は、
グレープフルーツジュースなどとのアレンジティーにしてどうぞ〜♪


クセがないので、ジュースとの相性もピッタリ。
 お茶と果実とのハーモニーが楽しめます。


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和紅茶の集中セミナー開催!

近頃、ますます「和紅茶」がブームになっていますね。
和紅茶が、しっかりと認知され、コーヒー、紅茶、ウーロン茶と並んで
「和紅茶」というジャンルが確立されるのもそう遠くはないかも…。

そんな中、

●農園茶の普及を目的に、茶農家を応援する牧の原の金澤木綿(かなざわゆう)さん
 東京のお茶カフェの著者、現在「お茶うけ屋」代表
 http://ochaukeya.com/

●佐賀の紅茶専門店「紅葉〜くれは〜」店長、岡本啓さん
 http://creha.net/

●梅ヶ島地域の茶農家の存続と再生を目指す「隠れ茶を守る会」
 http://wakoucha-kakurecha.com/

この3者が出会い、
和紅茶を基本から学び、和紅茶の現状と可能性について考える、
1泊2日の和紅茶の集中セミナーを企画しました。

1日目は日本のダージリン地方とも言われる梅ヶ島にて、
農薬を使わずに和紅茶を25年間作り続けている茶農家、
佐野さんの製法を基本から丸ごと体験します。

2日目は「和紅茶誕生の背景と茶業の現状」「和紅茶の分類と淹れ方の違い」など
4コマの濃密なセミナーになります。

和紅茶の好きな方、和紅茶に興味のある方、お茶の生産者の方、
紅茶教室を主宰なさっている方、日本一高い1000m茶畑から駿河湾を眺めたい方、
美味しい山の料理を味わいたい方、
梅ヶ島の温泉にも浸かりたい方にお勧めの集中セミナーです。

詳細・お申込み方法は下のチラシをご覧ください。






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和紅茶の特長

嗜好の変化により和紅茶の消費が伸びており、
安全で品質の良い和紅茶への要望が高まっています。

和紅茶の最大の特長は、やはり国産茶葉を使用していること。
安心・安全な栽培であることはもちろん、
国産の茶葉ならではの豊かな香り・風味が引き出せます。



もともと緑茶も紅茶も「茶の木」から作られますが、
緑茶は非発酵茶ですが、紅茶は発酵茶です。

ですから、茶の木の品種の中でも、
緑茶に向いている品種、紅茶に向いている品種というものはあります。

和紅茶は苦味、渋みがなく、
やさしく甘い味わいの紅茶になる茶葉が適しています。



そもそも、日本はインドなど、多くの紅茶生産国よりは
北方に位置していて、気候が冷涼であるため、
これまで寒さに強い和紅茶の品種研究と品種改良がなされてきました。

明治時代より、アッサム種が導入され日本在来種との交配が
行われており、寒さに強く、栽培に適した和紅茶の優良品種が多く
育成されています。

その点、静岡は、和紅茶の生産地の中でも北限に近い地域なので
静岡の和紅茶は軟水に合い、和紅茶ならではの風味が
特によく出るのが特徴だと言えます。

静岡産の和紅茶の場合、
和紅茶ならではの豊かな香りと風味が引き出しやすいのです。



和紅茶が持つ豊かな香りと甘美にして深い味わいを
ぜひ、じっくりと味わってください。




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