和紅茶 公式サイト

和紅茶の特長

嗜好の変化により和紅茶の消費が伸びており、
安全で品質の良い和紅茶への要望が高まっています。

和紅茶の最大の特長は、やはり国産茶葉を使用していること。
安心・安全な栽培であることはもちろん、
国産の茶葉ならではの豊かな香り・風味が引き出せます。



もともと緑茶も紅茶も「茶の木」から作られますが、
緑茶は非発酵茶ですが、紅茶は発酵茶です。

ですから、茶の木の品種の中でも、
緑茶に向いている品種、紅茶に向いている品種というものはあります。

和紅茶は苦味、渋みがなく、
やさしく甘い味わいの紅茶になる茶葉が適しています。



そもそも、日本はインドなど、多くの紅茶生産国よりは
北方に位置していて、気候が冷涼であるため、
これまで寒さに強い和紅茶の品種研究と品種改良がなされてきました。

明治時代より、アッサム種が導入され日本在来種との交配が
行われており、寒さに強く、栽培に適した和紅茶の優良品種が多く
育成されています。

その点、静岡は、和紅茶の生産地の中でも北限に近い地域なので
静岡の和紅茶は軟水に合い、和紅茶ならではの風味が
特によく出るのが特徴だと言えます。

静岡産の和紅茶の場合、
和紅茶ならではの豊かな香りと風味が引き出しやすいのです。



和紅茶が持つ豊かな香りと甘美にして深い味わいを
ぜひ、じっくりと味わってください。




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和紅茶と水

お茶・紅茶と水の関係は、古くから言われており、
お茶に適する水は「お茶の水」と呼ばれ、地名にまでなるほどです。
どういうお水を使うと和紅茶が美味しく淹れられるか。
紅茶や和紅茶が好きな方には興味ある話題ですね。

水は硬度/PH/クラスターなどによって分類されますが、
今日は「硬度」に注目して実際に実験した結果のプチレポートです。

使用した材料は、
  ○軟水(南アルプスの天然水・硬度30)
  ○硬水(contrex・硬度1460)
  ●茶葉(和紅茶・山霧の香り)
結果は、予想以上に色も味も香りも全く異なる和紅茶になりました。

でも、どちらが美味しいか・・・となると、
どちらのグループも、「山霧の香り」の香気・味ともに
楽しまれたとのこと。

まさに「お好みで人それぞれ」と言えます。

あなたは、硬水派?
それとも軟水派?
実際に和紅茶を飲んで試してみるのが一番ですね。

この実験の詳しいレポートは
http://ameblo.jp/ocha-club/entry-11257404349.html
をご覧ください。

なお、今回の実験で使用した茶葉「山霧の香り」に
興味を持たれた方は、下記でご確認ください。




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和紅茶・地紅茶とワインの関係

Wikipediaによると・・

テロワール(Terroir)とは「土地」を意味するフランス語terreから派生した言葉。
もともとはワイン、コーヒー、茶などの品種における、生育地の地理、地勢、
気候による特徴をさすフランス語である。同じ地域の農地は土壌、気候、地形、
農業技術が共通するため、作物にその土地特有の性格を与える。

こんな記述があります。

紅茶でいうと、これは「地紅茶」の説明に相当します。
でも、同じ地域の地紅茶でも味も香りも全く違うのはどうしてでしょう?

ワインでも同じ地域であっても隣の畑のワインと全く違うワインができるのは有名です。
紅茶もワインも、生育環境が同じであっても、植物の育て方、収穫後の加工方法によって
生育環境以上の違いをもたらすのでは・・・と思えてしかたありません。

「地紅茶=domestic tea」というよりも
「自紅茶=individual tea」ではないでしょうか?

植物としてのチャノキを丹精込めて栽培するだけでなく、
茶葉の収穫後の加工を研究し工夫し、必要な用具や機器を手作りしている
「和紅茶・山霧の香り」の生産者、佐野さん。
佐野さんの24年間の経験と技によって、特有の香りが醸しだされるのです。





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