和紅茶 公式サイト

和紅茶をより美味しく淹れるコツ!

急に秋の気配。
「日本の秋」を感じさせる美味しいお菓子も続々と出ています。
・・ということで、温かい和紅茶が嬉しい季節となりました。

和紅茶の香りをより高く、旨味やコクをより多く引き出す淹れ方を用いると、
同じ茶葉を使ってもいつもと違う出来映えが期待できるはず。

それは、一体どんな方法?

紅茶のゴールデンルールと言われる、紅茶を美味しく淹れるための必須条件は、

■日本紅茶協会
http://www.tea-a.gr.jp/make_tea/

■英国王立化学協会
http://www.iasa-rias.org/irekata.html

などから提案されております。

基本的な条件は

●水は(空気を沢山含んでいる)汲み立ての新鮮な水を用いる
●ポットはあらかじめ温めておく
●湯は沸騰したら(沸騰を継続させずに)すぐに茶葉を入れたポットに注ぐ
●ポットが冷めないようにティーコージーなどで保温する
●最後の1滴まで注ぎ切る(和紅茶の場合、二煎目を淹れるので特に重要)

が共通した条件のようです。

この条件がそろうと、茶葉は元気にジャンピングし、
香り・コクを醸し出します。
いかにポットの中を高温で保って茶葉を十分に開かせるか、が
「決め手」と言えます。

ジャンピングが本当に必要かを検証する小さな実験の様子は
「隠れ茶を守る会・お茶くらぶ1Dayレッスン報告」よりご覧いただけます。
http://blog.goo.ne.jp/kakurecha/e/c981e7014622eb71e124a599e4369654

茶葉の量や浸出時間は、茶葉によって異なりますが、お好みの量や時間を
あらかじめ図っておくといつもお気に入りの味を飲むことができますね。

まずは、お手持ちのポットや急須でトライしてみましょう〜

秋の夜長のお供には、カフェインの少ない和紅茶をどうぞ〜
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